サービス一覧/スローモーション作成について

普通のカメラでスローモーションを作る

10倍のスローモーション



撮影した映像(約 30 フレーム/秒)

Windows Media Video フォーマット 約 0.9 MB
QuickTime7(H.264) フォーマット 約 2.1 MB

生成したスローモーション(約 300 フレーム/秒相当)

Windows Media Video フォーマット 約 9.6 MB
QuickTime7(H.264) フォーマット 約 4.4 MB



4倍のスローモーションを作る



撮影した映像(約 30 フレーム/秒)

Windows Media Video フォーマット 約 2.8 MB
QuickTime7(H.264) フォーマット 約 2.4 MB

生成したスローモーション(約 120 フレーム/秒相当)

Windows Media Video フォーマット 約 8.9 MB
QuickTime7(H.264) フォーマット 約 3.3 MB




FAQ

スローモーションにできるのは実写だけですか?
CGムービーなどはスローモーションにできませんか?

実写以外でもスローモーション化する事は可能です。もちろんCGムービーもスローモーション化することができます。


どんな画像シーケンスでもスローモーション化できるの?

フレーム間の変化があまりにも大きな場合、 生成したスローモーションが不自然なものになることがあります。 もちろん、ある程度の範囲までは修正を施すことが可能ですが、 あまりにも不自然に見える場合はスローモーション化不可能と判断する場合がございます。 その点ご了承下さい。



注文から納品までの流れ






※弊社の解析エンジンで処理できなかった場合は送料弊社負担にて、
 お借りした素材ディスクをお返しいたします。


全てプログレッシブイメージにてご入稿下さい。 生成されるスローモーションは素材と同じピクセル数となります。画像サイズの変換をご希望の方は別途ご相談下さい。 また上記以外のフォーマットおよびインターレースイメージのご入稿に関しても別途ご相談下さい。



素材データはできるだけ非圧縮データでお願いいたします。 圧縮されたデータでは画像解析が失敗することがあります。 これは圧縮により情報量が少なくなる為に起きる現象です。

より良い結果を得るためにも非圧縮 AVI もしくは BMP, GIF, PNG, TIFF などの情報劣化の無いフォーマットを使用して下さい。 画像に多くの情報が含まれていれば、その分出来上がるスローモーションの品質も向上します。



入稿される素材が の条件を満たしており、さらに生成されるスローモーションが10倍までの場合の 納期・料金は次のようになります:




料金の例

(消費税および印紙代、運賃等を含まない価格です)

素材画像フォーマット非圧縮 AVI ファイル
(プログレッシブ)
素材画像サイズ720 × 486
シーン数
生成するスローモーション4倍
フレーム数〜30フレームまで3万円
〜60フレームまで6万円
〜90フレームまで9万円
〜120フレームまで12万円
〜150フレームまで15万円
〜180フレームまで18万円
〜210フレームまで21万円
〜240フレームまで24万円
〜270フレームまで27万円
〜300フレームまで30万円


素材の画像サイズが 720 × 486 を超える場合、素材のフレーム数が300を超える場合、 10倍より遅いスローモーションをご希望の場合などは お気軽にご相談下さい。